| 「卒業してしまうと着ることのなくなる学生服をそのまま処分するのはもったいない。」
「在学中に体がどんどん大きくなり、学生服が着られなくなるのはもったいない。」
「学生服の破れやほつれを自分では上手く直しきれなくてもったいない。」
そんなお母さんたちの声に押されて、販売した学生服の修理や卒業時の回収、回収した制服の下級生へのリユース、どうしてもリユースできない学生服のリサイクル(広域認定を取得して合法的な手法で実施)といった一連の流れに取り組む学制服の商社と共に、私たちも学生服を製造段階からリサイクルを見据える活動に参画しています。その名も、「MOTTAINAI
SCHOOL/もったいないスクール」。
「もったいない」の精神を世界に広げようと提唱しているケニヤの元環境副大臣ワンガリ・マータイさんたちの植林活動へ学生服の売上げの一部が寄附されるという素敵なオマケもついています。
いわき市内では、2009年3月に第1校目として私立いわき秀英高等学校「「MOTTAINAI SCHOOL/もったいないスクール」としての名乗りを上げてくれました。
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