国民運動支援ビジネス/プレスリリース資料について

1.ザ・ピープルでは添付資料にあるように経済産業省の環境負荷低減国
民運動支援ビジネス推進事業の採択を受けました。この事業の中は、 これまで十分に活用されてこなかった、エコ資源の回収・活用のために様々な取り組みを行うことが計画されています。

2.洞爺湖サミット開催にあわせて地球温暖化防止のため、政府も取り組みを実施しています。7月7日にはクール・アースデイとして様々な事業が計画されていています。これは、G8サミットが7月7日の七夕の日に開催されることを契機に、天の川を見ながら、地球環境の大切さを国民全体で再確認し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進するための日としようというものです。本会でも、各店の店頭でお客様にクール・アースデイへの理解と協力を呼びかけます。

地球温暖化防止ポータルサイトのURL  http://www.ondankaboushi.jp/

平成20年度「環境負荷低減国民運動支援地域振興事業費補助金」の交付先の決定について

福島市に古着ボランティアグループ発足間近!2008年4月
蓬莱団地に設置されていたピープルの古着リサイクルボックスは、今年3月末で蓬莱ショッピングセンターの改修工事のため撤去せざるを得なくなりました。福島市内の方々からは「何処に移転したのですか、早くどこか設置場所を決めて下さい」といった声が頻繁に寄せられています。

福島市野田町のファーストクリーニング店の末永社長さんは、毎年地域のお客さんに提供を呼びかけ集まった古着を大量に宅配便で送って下さっていますが、2月上旬お礼の電話をしている中でボックス設置に協力したいとのお話をいただきました。早速会社を訪問。ピープルの活動や実情を説明し、設置場所やボックスの大きさなども決め、早速ボックス製作に入りました。問題はボックス一個では、たちまち満杯になってしまうことです。そのためには倉庫などのストック場所を決めることが先決で、急遽事務局としても福島市内の知人に依頼し八方当たっていただきました。そんな折、福島市北沢又にお住まいの方が、ご自宅を提供しても良いとの情報が入りました。

ところでこの話の直前、福島県内の国際交流・国際協力関係の団体で組織するネットワーク組織「ふぐネット」の仲間でもある「船と翼の会ふくしま」の中心メンバーのひとり、日下部さんから事務局に連絡が入りました。福島市立杉妻小学校の図書ボランティアの有志によって学校内に呼びかけ、集められた子供服約2000点を「おさがりバザーin杉小」として開催したところ、大好評で収益金は全額児童図書購入に充てることができたとの報告でした。

こうした福島市内での動きを連携させることで、何か解決の糸口を見出せるのではないか。そう考えた事務局では、福島市内で個人的に協力してくださる方たちにも声をかけ、4月21日集まっていただき話し合いをしました。

その結果、古着の回収ボックスの設置・ストック場所・回収仕分け担当ボランティア等の問題が一気に解決しました。嬉しいことに6月2日には常設店舗として古着のリユースを進めることもスタートできることになりました。
古着リサイクル活動が根付くためには、回収ボックスとストック場所、更にバザーなどでリユース・リサイクルしていく市民の皆様の手作りによるシステムの確立が必要です。今ようやく幾つかの点が繋がり形になりつつあります。「福島県を衣類の燃さない県に」!呼びかけるピープルにとっては何より嬉しいニュースです。



写真は福島の学校でのおさがりバザー

福島市内での新しい古着リサイクルの拠点を是非応援してください。
※ ピープル福島店(古着リユース販売) 福島市北沢又稲荷中川原2-1 佐藤様宅
※ 福島市内古着回収ボックス(5月中旬設置)
   ファーストクリーニング店 野田町八郎内46-4  ピープル福島店 
「もったいないネットワーク福島」設立記念講演会にて
2008年3月8日(土)福島県 郡山開成学園健学記念講堂
第1部 「リメイクファッションショー」
レッツ・体験リサイクル!!リメイクファッションコンテスト
2007年11月4日(日)
いわき産業創造館LATOV 開催いたしました。
大賞を受賞した鈴木トミ子さん
モデルをつとめたUGM(市内の中高生によるボランティアグループ)のメンバーたち
7月12日 県内4ヶ所目の古着リサイクルボックスが滝根町に設置されました。

滝根町商工会女性部と滝根ふれあい作業所の皆さんが管理して下さいます。皆様の古着提供お待ちしております。
おさがりバザー in 須賀川 2007年2月12日

環境省「平成18年度エコ・コミュニティ事業」として福島に続いて須賀川でも2月12日おさがりバザーが開催されました。雪交じりのあいにくの天候ではありましたが、多くのお母さんたちが会場となった須賀川市労働福祉会館に足を運んでくださいました。
 
会場には8000点を越える子供服が運び込まれ、1枚200円で提供されました。
「また、是非やってください」「須賀川にもこんなリサイクルのグループが欲しいです』 etc
来場者の皆様からは、今後を期待する声が数多く寄せられました。

ふくしま地球地球市民フェスティバル 2007
 
 来る3月4日、郡山市ビッグパレットにおいて「ふくしま地球地球市民フェスティバル 2007」が開催されます。

 福島県内で活動する国際交流、国際協力機関が一堂に会するこの事業に本会でも毎年参加し、支援活動の紹介パネル展示や古着チャリティバザーを行なっています。今年は、環境省エコ・コミュニティ事業の一環として「古着リメイクファッションショー」のミニ版をステージ上で披露することになっています。UGMの学生ボランティアが活躍するステージにご期待ください。
ぼくとわたしの海からのクリスマス

 12月17日いわきららミュウ館内の小名浜港観光遊覧船「ふぇにっくす号」発着ロビーと船内を会場として「ぼくとわたしの海からのクリスマス」が催されました。50組の親子ペアが参加。家庭で遊ばなくなってしまったおもちゃを持ち寄って集まり、折り紙のメッセージカードを添えてラッピングしました。

発着ロビーでの絵本の読み聞かせや牛乳パックの紙漉き体験、子供服のお下がりバザーのコーナーで乗船までの時間も有効に楽しみました。

 いよいよ乗船。船内におもちゃを持って乗り込み、歌やゲーム満載のクリスマス会を楽しみながら1時間のクルーズを満喫しました。また、船内では、小名浜港周辺のリサイクル関連工場の案内もありました。

 会の最後は、おもちゃの交換。遊ばなくなったおもちゃでもごみではないことを学んでもらおうという私達のメッセージが幼稚園児や小学生の皆さんに伝えられました。
レッツ体感リサイクル

10月22日、サンルートいわきにおいて「レッツ体感リサイクル リメイク&ジーンズアートコンテスト」ファッションショーが開催されました。出展作品数は100点。中学生から93歳のおばあちゃんまで、幅広い年齢層の方から寄せられた作品は、どれも力作揃いでした。