若年・中高年の起業、創業支援専門事務所
夢を実現し明るく前向きに生きるために!  いわき市平  吉田行政書士事務所

吉田行政書士事務所 業務の紹介

株式会社の設立
NPO法人設立 
許可・認可申請業務

弁護士さんは敷居が高いし、費用も高そう・・
もっと気軽にお手頃価格で相談したい。
街の法律家、行政書士に相談してみませんか?
まずは、お聞きすることから始めます。初回相談無料!
だだし、1時間までと致します。本日開店・本日創業の行政書士です。
地元金融機関で13年、大手不動産会社から
第三セクター等の会社勤務を経て、 50歳代で自力で起業・創業しました。
このキャリアをもって全力で皆様の創業を支援いたします。

起業・創業時に当たっての準備

何を、どう、いつまでに準備をすればよいのか。
創業プランの立て方
創業プランとは何か。
どんな風にすればよいのか。
何から始めればよいのか。
資金はいくら必要か。
借り入れの方法はどこでどうすればいいのか。
法人設立
創業に当たっては、
会社組織にしたいがどうすればいいのか。
資本金はいくらにすればいいの。
誰にどう相談すればいいの。
各業種の許認可
建設業を始めたいが許可が必要か?
不動産業の開業はどうすればいいの。
会社を始めたけれど、お客さんはどうすれば集まるの?
売り上げを上げるにはどうすればいいの。
エリア戦略
どの場所で、どんな方法で営業をすればいいの?
これらを一緒に考えて行きます。

土日祝日も営業中、ただし土日祝日は、事前に予約が必要となります。

1.何事も、始める前の準備は非常に大切です。
  
準備の時間、内容、つまりは善し悪しが創業後の経営を左右すると言っても過言ではありません。 過ぎたるは及ばざるが如し。
何事も、事前の準備と計画を大切にしましょう。
ただし、ここで一つ注意があります。
あまり時間をかけすぎて、かえって不安になり、時期をいっしてしまうという ことです。
時間をかけて検討することは必要ですが、そこには初めから期限をもうけないといけません。
何年、何月には必ず創業する。そのためには、今からこれこれの準備をしておく。そういうタイムスケジュールを常に意識していないと、いつかやるとという単なる夢、そう別名「夢想」という実現しない夢になってしまいます。
ですから、最初にすべきは、いついつまでに「何」をもって「創業」する、と決意を紙に書いて張り出すことです。

これが全ての始まりになります。
だだ、ここでの注意は、自分の経験及び技術(スキル)、その業界・業種の動向 等、実際の売上または受注面を含めこれまでの人脈・信用等を振り返っておくことは必要です。

いくら、やる気があっても、経験も技術も無ければ、成功はおぼつかないのは事実でしょう。つまり、何をやるかは、中高年の人の場合ほぼ決まってくると言うことです。
人は、経験の産物です。いくら、知識があっても実際の経験がないと社会では 使えません。 ですから、ある意味、知識や資格よりも経験が重視されるのはそのためなのです。 もちろん、経験があって、知識があり、その上に資格等があれば、これは最強と いえますが-------。

2.次に、動機の明確化です。

創業・起業はある意味誰でも出来ることです。
ちなみに、毎年大手を含めて中小・零細企業まで「倒産」の件数は問題となりますが、起業・創業件数は問題となりません。

実際は、「倒産」の倍以上の起業・創業はあるのです。
何も、自分が特殊なことをしているのではありません。
20台のOLから創業し、成功している人。それから、60台になって自分の能力に気づき創業し、生き甲斐を見出している人など、それこそ数え切れないほどいます。

要は、やる気とちょっとしたコツを掴めば誰でも創業者になれるのです。

そのコツとは、ズバリ「動機」です。
何事も、「動機」が明確でなければ長続きしないし、困難も乗り越えられません。創業を決めたら、まず、最初に「何」のために創業するのか、「目的」は何なのかをハッキリさせましょう。

もちろん、お金でもいいでしょう。人を助けたい-----。おお、すばらしい。
家族においしいものを食べさせたい。 いいですネ!
いっぱい稼いで、ゆっくり旅行でもしてみたい。 私もそう思っています。
そうです。だんだん夢が大きくなってきましたか。
いいんです。もっともっと考えて、書き出してください。
それが、20でも100でもかまいません。
出来るだけ書き出してみましょう。
そして、キーとなる「言葉」を見つけましょう。
お金でもいいです。
家族旅行、マイホームの購入、ベンツの購入、これらをビジュアイゼーション(視覚化)するともっといいですネ。
つまり、写真等でいつも眺められるようにすることです。
詳しくは、また、別の機会に致します。

3.動機を明確にしたら、いよいよ創業の準備です。

自分がやろうと思ったことは、決まりました。
いつまでに、開業するかも決めました。
それらをスケジュール化して、事前にチェックをしていきます。
最初は、お店又は会社の名前(ネーミング)を決めましょう。
名前は大切ですネ。
人間と同様、一生いやお店・会社が存続する限り使うものですから。
楽しい名前、明るいネーミング、「重厚」な響き、おしゃれな感じ等々、楽しいですネ。いろいろ考えて見てください。
次に、お店・会社の目的です。
何を売りますか、作りますか、どんなサービスを提供しますか。
どの場所で、誰に対してですか。
いくらで、どのくらいの量またはサービスですか。